日本の保育の良さを大切に

国際的な環境で育つお子さまのために、英語プログラムを毎日取り入れ、英語を学び・ふれる時間を大切にしています。それと同時に、「心の育ち」を土台とした日本の保育を重視しています。

 

幼児期に必要なのは、知識を詰め込む学びだけではありません。
安心できる環境の中で、思いを伝えたり、人と関わる喜びを感じたりする、そうした「心の経験」があってこそ、学びは深まり、生きる力へとつながっていきます。

子どもの「心に寄り添う」ために

子どもが思いを伝えたいとき、支えとなるのは“言葉の力”です。
私たちは、子どもが安心して自分の気持ちを表現できるよう、日本語での丁寧な関わりを大切にしています。
困ったときやうれしいとき、そばにいて共に感じ、伝え合うこと。
それが、信頼や自信の芽を育てていきます。
母語での深いやり取りは、子どもの言語能力・学習能力の基礎を築くうえでも、とても重要です。

安心・快適な生活環境

当園では、日本の保育園と同等レベルの衛生・安全管理を徹底しています。
換気や室温の調整、空間の広さの確保など、細かな部分にまで配慮し、フィリピンという環境下でも安心して過ごせる保育を提供しています。
コロナ禍を含む近年の保護者アンケートでも、衛生・安全面については常に高い評価(満足・やや満足で100%)をいただいております。

保護者とともに育む保育

保育とは、子どもだけに向けられたものではありません。
当園では、保護者の皆様とのコミュニケーションも大切にしています。
年2回の面談を設けるほか、日常のご相談にも随時対応し、日本人保育士がいつでもお話を伺える体制を整えています。
保護者の安心は、子どもの安心にもつながる――そう考え、丁寧な関係づくりを心がけています。